社長が現場で怪我!「特別加入」を忘れていた時のリスク
Date: 2026-04-15 こんにちは、ワールドワイド社労士事務所です。 「うちは現場仕事だから、労災は万全にしてある」という社長さん、ちょっと待ってください。その労災保険、社長自身の怪我までカバーできていますか? 実は、法人の代表取締役や役員、そして個人事業主は、法律上「労働者」とはみなされず、そのままでは労災保険を使うことができません。もし無保険のまま現場で大怪我をしてしまったら…今回は […]
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社員が「行方不明」に?緊急事態時の対応を徹底解説!
Date:2026/4/26 こんにちは、ワールドワイド社労士事務所です。 突然、社員が会社に姿を見せず、連絡も取れなくなった… こんな緊急事態に直面したとき、経営者として、人事担当者として、 あなたはどのように対応すれば良いでしょうか? 「解雇はできるのか?」 「社会保険はどうなる?」 と不安で頭がいっぱいになりますよね。 目次 ■ 突如、社員が行方不明に!会社が取るべき初期対応 ■ 解雇 […]
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【労災保険】先発医薬品を使うと自己負担が発生⁉【療養給付】
Date: 2026-04-25 こんにちは、ワールドワイド社労士事務所です。 2024年10月から、医療現場で「長期収載品の選定療養」という制度が始まりました。 簡単に言うと、「ジェネリック医薬品があるのに、患者さんの希望で古い先発医薬品を使い続ける場合、 その差額の一部を自己負担してください」というルールです。 通常、労災保険(療養給付)は窓口負担ゼロが原則ですが、この追加負担はどうなるのでし […]
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【雇用】教育訓練給付金を活用して従業員のスキルアップを応援しよう!
Date: 2026-04-24 こんにちは、ワールドワイド社労士事務所です。 「社員にもっと資格を取ってほしいけど、研修費を出す余裕がない…」 そんな悩める経営者にぜひ知ってほしいのが「教育訓練給付金」です。 これは会社が支払うものではなく、雇用保険に入っている従業員が、自腹でスクールに通った際にハローワークから費用の一部が返ってくる制度です。 会社も本人の負担も少なく、社員のスキルが上がるとい […]
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週20時間未満のアルバイトが急に残業。雇用保険へはいつから加入!?
Date: 2026-04-23 こんにちは、ワールドワイド社労士事務所です。 雇用保険の加入条件で最も有名なのが「週20時間以上」というルールです。 しかし、現場ではこんなことがよく起きます。 「週18時間の契約で雇っているアルバイトが、繁忙期の月だけシフトが増えて週25時間働いた」。 この場合、すぐに雇用保険に入れるべきでしょうか? 逆に「一時的なら不要」と判断して放置していたらどうなるのか。 […]
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役員に就任した社員の雇用保険。兼務役員として注意すべき点とは
Date: 2026-04-22 こんにちは、ワールドワイド社労士事務所です。 営業部長や工場の責任者だった生え抜きの社員が、その功績を認められて取締役に就任する。 中小企業ではよくある「出世」の光景です。 しかし、ここで経理・人事担当者が直面するのが「雇用保険の資格喪失」の問題です。 原則として役員は雇用保険に入れませんが、実態として部長職などの仕事を続けている場合は「兼務役員」として資格を継続 […]
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【労災】どこまでが逸脱・中断で通勤災害になる?
Date: 2026-04-21 こんにちは、ワールドワイド社労士事務所です。 仕事の帰り道によくある 「コンビニに寄ってコーヒーを買う」 「スーパーで晩御飯のおかずを買う」 といった行動。 もし、その途中で転倒して怪我をしたり、事故に遭ってしまったら、 「通勤労災」になるのでしょうか。 実は、日常の些細な寄り道であれば認められるケースもあります。 今回はその判断の「境界線」を整理しましょう。 […]
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【雇用】休職期間満了での退職。解雇?自己都合?
Date: 2026-04-20 こんにちは、ワールドワイド社労士事務所です。 体調不良などで長期間休職していた社員が、残念ながら復職することなく休職期間を満了した際、 どのような形で雇用関係を終了させるべきかは、労務管理における非常に難しい問題です。 就業規則には「自然退職(当然退職)」と書かれていることが多いですが、 離職票上の扱いは「解雇」と「自己都合」のどちらに近いのでしょうか。 実務担当 […]
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年金事務所の「実地調査」攻略!賃金台帳の不一致を防ぐチェックポイント
Date: 2026/4/19 こんにちは、ワールドワイド社労士事務所です。 会社を経営・運営していると、避けては通れないのが行政による「調査」です。 特に年金事務所から届く「実地調査」の通知は、多くの担当者様を緊張させてしまうもの。 中でも、最も指摘を受けやすく、かつ修正が大変なのが「賃金台帳と提出書類の不一致」です。 ● 総合調査で年金事務所が「賃金台帳」を見る理由● ここが危ない!不一致 […]
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離婚した社員の扶養削除もれ 会社が負う「連帯責任」と法的リスクの回避法
Date: 2026/4/18 こんにちは、ワールドワイド社労士事務所です。 社員のプライベートな変化は、なかなか会社が把握しづらいものです。 特に「離婚」の場合、本人が言い出しにくいこともあり、健康保険の扶養家族から外す手続き(被扶養者削除)が数ヶ月、時には数年も放置されてしまうケースがあります。 しかし、これには会社にとっても非常に大きな法的・金銭的リスクが伴います。 ● 扶養削除の遅れが […]
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【健康保険】別居中の親を扶養に入れるための「送金証明」【被扶養者検認】
Date: 2026/4/17 こんにちは、ワールドワイド社労士事務所です。 毎年、健康保険組合から届く「被扶養者検認(検認)」の通知。 人事担当者様にとっても、必要書類の回収に追われる大変な時期かと思います。 中でも、審査が厳しく、指摘を受けやすいのが「別居している両親」の扶養維持です。 特に「仕送り(送金)」の実態がどう判断されるかが、分かれ目となります。 ● 別居の親を扶養に入れるための […]
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従業員の燃え尽き症候群対策!HRができること
Date:2026/4/13 こんにちは、ワールドワイド社労士事務所です。 現代のビジネス環境では、従業員が過度のストレスにさらされ、心身ともに疲弊してしまう「燃え尽き症候群」(バーンアウト)が深刻な問題となっています。これは単なる疲労とは異なり、仕事への意欲や達成感が著しく低下し、感情の枯渇や非人間的な態度、自己肯定感の低下を伴う状態を指します。 燃え尽き症候群は、個人のパフォーマンス低下だけで […]
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【労災】テレワーク中の「トイレ」や「茶の間」での転倒は認められる?
Date: 2026/4/15 こんにちは、ワールドワイド社労士事務所です。 テレワーク(在宅勤務)が定着した今、これまで想定されていなかった新しいタイプの労災相談が増えています。 それが「自宅内での事故」に対する労災請求です。 職場ではなくプライベートな空間である自宅で、仕事中(あるいは合間)に起きたトラブルは、一体どこまでが「業務災害」として認められるのでしょうか。 ● 在宅勤務でも労災保 […]
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社会保険料の二重払い!還付請求の時効と手続き
Date:2026/4/14 こんにちは、ワールドワイド社労士事務所です。 「あれ?もしかして社会保険料を二重に払ってる?」 そう感じたことはありませんか? 転職や退職、扶養の変更など、ライフイベントが多い現代において、社会保険料の二重払いは意外と起こりやすいトラブルです。 気づかないうちに払いすぎていた、なんてことも。 でも安心してください。 払いすぎた保険料は、正しい手続きを踏めば取り戻すこと […]
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定年再雇用で給与ダウン?「同日得喪」で賢く保険料削減
Date:2026/4/13 こんにちは、ワールドワイド社労士事務所です。 定年を迎え、慣れ親しんだ会社で再雇用されることは、多くの方にとって第二の人生の幕開けとなる素晴らしい選択肢です。 しかし、再雇用によって給与が大幅に下がるケースも少なくありません。 そんな時、「社会保険料も下がってくれるはず…」と思いきや、実は前職の高い給与に基づいた保険料が続くという落とし穴があるのをご存知でしょうか? […]
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「通勤手当」見落としがちな随時改定の罠!
Date:2026/4/12 こんにちは、ワールドワイド社労士事務所です。 今回は、社会保険の手続きの中でも特に見落としがちで、非常に重要な「標準報酬月額の随時改定」について深掘りします。 特に注意したいのが、一見変動しなさそうに見える「通勤手当」が実は随時改定のトリガーになるケースです。 この盲点に気づかず放置してしまうと、後で大きなトラブルにつながる可能性も。 この記事を通じて、正確な手続きの […]
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社宅や食費…「現物給与」の評価を見直していますか?
Date:2026/4/11 こんにちは、ワールドワイド社労士事務所です。 従業員の皆さんのモチベーションアップや定着のため、社宅提供や食事補助などの「福利厚生」は非常に重要です。 しかし、その「現物給与」の評価が、知らず知らずのうちに会社の社会保険料負担を押し上げている可能性があることをご存じでしょうか? 今回は、見落としがちな現物給与の評価基準と、それが社会保険料に与える影響について、分かりや […]
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退職者が健康保険証等を返さない!それでも喪失手続きを進めたい時には
Date:2026/4/10 こんにちは、ワールドワイド社労士事務所です。 「退職した従業員が、なかなか健康保険証を返してくれない…」 「もし悪用されたらどうしよう!」 と、頭を悩ませていませんか? これは、多くの企業様が直面する、実は非常に多いお悩みです。 従業員が退職する際、健康保険証や資格確認書の返却は必須事項ですが、ついうっかり、あるいは意図的に返却が遅れるケースは少なくありません。 しか […]
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うつ病休職中の傷病手当金:退職後も継続給付を受けるには
Date:2026/4/9 こんにちは、ワールドワイド社労士事務所です。 心身の不調で休職中の皆さま、特にうつ病と闘う方へ。 治療に専念したい一方で、「会社を辞めたら生活費は?」という経済不安は回復を妨げる大きなストレスです。 健康保険の「傷病手当金」には、退職後も条件を満たせば給付を継続できる「継続給付」があります。 今回は、この継続給付の「絶対条件」を分かりやすく解説します。 ■ […]
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産休・育休中の賞与から保険料は引かれる?免除期間を徹底解説
Date:2026/4/6 こんにちは、ワールドワイド社労士事務所です。 産休・育休は、新しい命を迎え、子育てに専念するための大切な時間ですね。 しかし、この期間中の給与や賞与、そして社会保険料の取り扱いについては、 多くの疑問や不安を抱える方も少なくありません。 「賞与から保険料が引かれているのはなぜ?」 「免除期間っていつからいつまで?」 といった疑問は、多くの方が抱くものです。 今回の記事 […]
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副業社員の社会保険手続き:二以上事業所勤務届
Date:2026/4/4 こんにちは、ワールドワイド社労士事務所です。 最近、「副業」が当たり前になり、複数の会社で働く方が増えていますね。 そんな中で、「副業先でも社会保険に加入することになったけど、どうすればいいの?」と戸惑う声も耳にします。 特に「二以上事業所勤務届」という書類は、聞き慣れない方も多いのではないでしょうか。 この複雑な手続きについて、今回は皆さんの疑問をスッキリ解消できる […]
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70歳以上の社会保険料は?年齢制限の真実
Date:2026/4/3 こんにちは、ワールドワイド社労士事務所です。 近年、多くの企業で経験豊富なベテラン社員が70歳を超えても第一線で活躍されています。 しかし、 「70歳以上の社員は社会保険料を払わないって本当?」 「健康保険や厚生年金はどうなるの?」 といった疑問を抱えている方も少なくありません。 この制度を正しく理解することは、企業にとっても社員にとっても非常に重要です。 今回は、そん […]
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法人の休眠中、社会保険ってどうなる?
Date:2026/3/30 こんにちは、ワールドワイド社労士事務所です。 会社の「休眠」を検討している総務・人事担当者の方、社会保険料に関するお悩みはありませんか? 「いつまで保険料が発生するのだろう?」 「どんな書類を、いつまでに提出すれば保険料の支払いを止められるのだろうか?」 といった疑問を抱えている方は少なくないでしょう。 特に、法人を「休眠」させる際、社会保険の手続きを適切に行わないと […]
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フレックスタイム制導入!柔軟な働き方と労務管理の秘訣
Date:2026/3/24 こんにちは、ワールドワイド社労士事務所です。 現代社会において、働き方は多様化し、従来の固定的な労働時間制度では対応しきれない場面が増えています。 従業員のワークライフバランスを重視し、生産性向上を目指す企業にとって、 フレックスタイム制は非常に魅力的な選択肢となるでしょう。 しかし、「導入したいけれど、労務管理が複雑になりそう」「残業代の計算はどうなるの?」といった […]
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オフィスステーションの活用で、年末調整業務を劇的に効率化
多くの企業が悩む年末調整の課題は、煩雑な書類回収や計算ミスです。労務管理ソフト「オフィスステーション」は、Web申告によるペーパーレス化でこれを解決。従業員は手軽に申告でき、管理者は進捗をリアルタイムで把握可能です。複雑な計算や頻繁な法改正にも自動で対応し、人為的ミスを削減。申告から法定調書作成まで一元管理できるため業務が効率化し、担当者はより戦略的な業務に集中できます。金沢の社労士が分かりやすく解説します。
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2025年度社会保険・雇用保険の料率変更について
健康保険料率は、都道府県ごとに異なりますが、2025年度の改定では、石川県の例で見ると、健康保険料率が9.94%から9.88%に引き下げられます。
介護保険料率は全国一律で、1.60%から1.59%に引き下げられます。この変更は2025年3月分(4月納付分)から適用されます。
雇用保険料率は、労働者負担と事業主負担の両方が0.1%引き下げられ、失業等給付の保険料率は5.5/1,000に変更されます。農林水産業や建設業は6.5/1,000に設定されます
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