Date:2025/3/27
こんにちは、ワールドワイド社労士事務所です。
本日は、弊社も導入している労務管理ソフト「オフィスステーション」をご紹介します。
「入社、退社や社会保険手続きが煩雑!」
「法改正への対応が大変!」
中小企業にとって、労務管理は重要な業務の一つです。
一方で、紙での管理、複雑な法改正への対応、社員との情報共有など、多くの課題を抱えています。
特に、少人数の企業では労務担当者が限られており、一人で複数の業務をこなす必要があります。
しかし、これらの課題は「労務管理ソフト」を導入することで、
給与計算や勤怠管理、年末調整といった煩雑な手続きを効率化し、人的ミスの削減や業務の負担軽減につなげることができます。
世の中には、数多くの労務管理ソフトがありますが、当事務所では「オフィスステーション」をお勧めしています。
労務管理ソフト「オフィスステーション」とは?
主な機能と特徴
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労務手続きの効率化
社会保険や労働保険の手続き、入社・退社手続きなどを電子化。従来の紙ベースの手続きに比べて大幅に時間を短縮します。 -
年末調整の簡素化
年末調整に関する業務もペーパーレス化され、従業員はPCやスマートフォンから簡単に必要な情報を入力できます。これにより、書類の印刷や配布、回収の手間が省け、業務の効率化が図られます。 -
給与明細のWeb配信
毎月の給与明細や賞与明細は、Web上で配信されるため、印刷や封入作業が不要になります。従業員はいつでもどこでも給与情報を確認できるため、利便性が向上します。 -
有給休暇管理
有給休暇の付与や取得状況の管理が容易になり、取得促進のためのアラート機能も搭載されています。これにより、法令で定められた有給休暇の取得義務にも対応しています。 -
マイナンバー管理
マイナンバーに関する業務も一元管理でき、社内での情報漏洩リスクを低減します。必要な手続きがシステム内で完結するため、効率的な管理が可能です。
セキュリティとサポート体制
金融機関並みの高いセキュリティを誇ります。具体的には、通信の暗号化、24時間365日の監視体制、二段階認証などが導入されています。法令改正や様式変更にも自動で対応し、常に最新の機能を提供します。
また、実務経験者や有資格者が多数在籍するサポートデスクが設けられています。ユーザーは、迅速かつ丁寧なサポートが受けられます。
導入コストと利用料金
月額利用料は従業員一人あたり約200円から400円程度と非常にリーズナブルです。初期費用や保守費用も不要です。企業は必要な機能だけを選択して導入できるため、無駄なコストを抑えることができます。
導入効果
オフィスステーションを導入することで、企業は以下のような効果を得ることができます。
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業務効率の向上: 手続きの電子化により、業務にかかる時間を大幅に削減できます。
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人的ミスの減少: 自動化されたプロセスにより、手作業によるミスを最小限に抑えることができます。
- ペーパーレス化の実現: 書類の電子化により、紙の使用を減らし、環境への配慮も実現します。
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従業員の負担軽減: 従業員自身が情報を入力できるため、事務作業の負担が軽減されます。
まとめ
オフィスステーションは、企業の人事・労務業務を効率化します。
多様な機能を持ち、企業ニーズに応じた導入が可能であり、サポート体制も充実しています。
導入コストも抑えられているため、多くの企業にとって魅力的な選択肢となるでしょう。
労務管理ソフトの導入をお考えの際には、選択肢の一つに含めていただければ幸いです。