経営者にとって、最も重要な仕事。それは「人選」です。
プロジェクトの成功も、お客様の感動も、
すべては「誰が担当するか」で決まります。
マニュアルやスキルの習得だけでは到達できない「人間力」を高める、
独自の教育メソッドを公開します。
これからの時代は“何をやるか”ではなく、
“誰がやるか”、“誰にやらせるか”によって、
事業の成否が決まる時代と言っても過言ではありません。
では、組織が全力を注ぐべき「人財育成」とは、
社員の何を育成することなのでしょうか?
専門的知識・スキル・理論
こころ・モラル・人間性
能力開発にはどの企業も注力していますが、
AI時代に真の差別化を生むのは「心田開墾」です。
すべての経営者がその重要性を痛感しているにもかかわらず、
取り組めている企業はほとんどありません。
それはなぜか?
答えは簡単です。「やり方がわからない」からです。
我々社会保険労務士は、人財のプロです。
人財育成の仕組みを作り、心田開墾の道筋をつけ、
顧客企業の発展に寄与していくことこそが、
私たちの社会的使命だと考えています。
本研修で習得していただく理論と実践ノウハウは、
そのまま貴事務所の新たな研修プログラムとして顧問先へご提供いただけます。
顧客の組織風土を改善し、
事務所の新たな収益の柱ともなる「黄金のメソッド」を、
ぜひ手に入れてください。
人としてどう生きるか、人間関係を構築していく上で、どんな心の姿勢が大切なのか、これらを共に考えることを通じて、生きること、働くことの意味を見出すことができます。また、人間関係づくりの秘訣を学ぶことができます。
自分の人格、人間性の大切さは皆、理解しています。問題は、それをどう磨いていくかです。人間力向上研修(本編)では、その具体的な方法を紹介しています (モットーは“明るく”“楽しく”“前向きに”)。入門セミナーでは人間性と人間力の違いについて解説していきます。
“人が定着する組織”“人がイキイキ働く組織”づくりのキーワードは自己肯定感のUPです。社員一人ひとりが、組織の中で自分の存在価値を見出すことができれば、人は自ずとイキイキ働きます。そして、自己肯定感を高める秘訣は実に簡単なのですが、その一端をご紹介します。
ロイヤリティとは忠誠心、これからはエンゲージメント(会社と社員が相思相愛関係にあること)の時代です。“プラスの氣”の実践によって、組織風土は大きく変革し、エンゲージメントは向上していきます。人間力向上研修の本編では、“プラスの氣”の実践について解説をします。
社労士業務を通じて数多くの企業と真摯に向き合い、これまでに1,000回以上の研修を実施してきました。長年にわたり多様な顧客のリアルな課題を解決してきたからこそ提供できる、圧倒的な経験値とノウハウがベースにあります。
効率化やオンライン化が進む現代の傾向とは逆行するかもしれませんが、私たちは「対面でのやり取り」を何より大切にしています。人と人が直接触れ合う熱量の中でこそ、真の人間力が育まれると確信しているからです。
身をもって経験した私が断言します。人間力向上研修は、人生の質をより高める研修です!!
特に心に残っているのは、「心で思う良いことを、形に出して行動し続けること」です。思いやりや感謝の氣持ちも、形に出なければ相手には届きません。
この教えは今の会社経営にも活かされ、挨拶、返事、笑顔などを徹底して「形」にすることで、スタッフ同士の連携や来客出迎え時の顧客感動につながっています。
そして、「何を学ぶか」と同じくらい 「誰から学ぶか」も大切です。
池田先生の実体験から語られる言霊ある言葉だからこそ、心にスーッと入ってきます。
何よりも講師自身である私が一番人生を学び、成長できている人生研修だと実感しています。
社会保険労務士法人 WORKid 代表社員
沢田 寿晴 様
約12年前、「人間力向上研修」を受講した瞬間、「これだ!!」と大きな衝撃を受けました。この研修をもっと多くの経営者や社員さんに届けたいという想いから、私は事務所経営を拡大路線に舵を切りました。大袈裟でなく、私の人生を変えてくれた研修です。
その後、講師として福祉分野の職員さん向けに、何回もこの「人間力向上研修」を届けてきました。回を重ねるたびに、参加者の表情や言葉が少しずつ変わっていく瞬間に立ち会えることが、何よりの喜びです。
受講者として、そして講師として、この研修の力を実感してきたからこそ、自信を持っておすすめできます。人間力向上研修を通じて、これからも少しでも「いい会社・いい職場」を増やすお手伝いをしていきたいです。
社会保険労務士法人 九州人事労務オフィス 代表
野田 英紀 様
私が人間力向上研修に出会ったのは、2011年に独立開業して半年ほど経った頃です。スーパー銭湯の支配人から社会保険労務士になったばかりで、お客様は一人もいませんでした。
生き生きとした組織を世の中にたくさん作りたい。その思いはあっても、何をすればよいのか分からない。
この研修を知ったとき、灯台の光のように道が見えました。もうこれしかないと思い、すぐに受講を申し込みました。
実際に受講する前に、池田先生の動画を何回も見て、すでに2社から6本の研修を受注していたほどです。以来15年、1,000時間以上この研修を続けています。話しながら自分の中にも言葉が入ってきて、そのたびに自分が正されてきました。今も大手企業からリピートでご依頼をいただいています。
はたらく人を元気にして、その輪を内から外へ広げていく。私の理念に欠かせない研修です。
社会保険労務士法人チアレッジ 代表社員
三輪 康信 様
本プログラムは、受講者のレベルに合わせたステップアップ方式を採用しています。
本編である「人間力向上研修」のエッセンスや魅力をダイジェストでお伝えする入門セミナーです。
まずは組織変革のヒントをつかみたい、研修の雰囲気を知りたいという方に最適です。
「人間力向上研修」で学んだ「人間力」や「道徳性」のメソッドを自社内にとどめず、広く世の中に展開していくことが可能です。自ら講師となって共に感動を生み出す人財を育成し、社会に貢献していきましょう。
1955年生まれ。石川県出身。53歳で社労士事務所を開業。1・2号業務より、3号業務に注力し、顧客を開拓。60歳を過ぎてから社労士事務所経営の面白さに気づき、自らの事務所のコンサルティングを実践。社労士事務所として確実な成長を遂げてきた。(売上高3億円、社会保険労務士6名、中小企業診断士3名)
その経験を生かし、“利益を挙げ続けることができる収益構造づくり”と“人がイキイキ働く組織風土づくり”を軸とした両輪経営「若手経営者育成塾 (池田塾)」を地元で開催し、確実な成果を挙げている。
また、全国主要都市の社会保険労務士を集め、「社労士価値創造研究会」(通称:カチケン) を主宰している。
誠に申し訳ございませんが、原則としてオンラインでの受講は承っておりません。本研修では、「笑顔の実験」や「お辞儀の基本動作」、「プラスのストロークの実体験」など、体で覚える実践的なトレーニングを重視しているためです。
もちろん可能です。入門セミナーでは、本編のエッセンスや研修の魅力をダイジェストでお伝えいたします。まずは「人間力向上研修」がどのようなものか、ご自身の目で確かめてから本編へのご参加をご検討ください。
はい、大歓迎です。ご自身の事務所内の組織風土改善や、スタッフの自己肯定感向上にも非常に効果的です。まずは自事務所で「人間力」の向上を体感し、その実体験をもって顧問先へ展開していくアプローチもおすすめです。
貴社の課題解決に向けた第一歩として、まずは詳しい資料をご覧いただくか、直接お申し込みください。